保育士のやりがいってどこにある?自分なりの保育士像を探そう!!


子供に明日も来たいと思わせられるか

共働きの家庭では小さい子供を家に留守番させられないので保育施設に預けます。子供としてはできるだけ親と一緒にいたいと考えるのか保育所に連れてこられた時は泣いて親と離れようとしないときもあります。保育士はそれらの子供を預かり、親が迎えに来るまでけがをさせないよう過ごさせる必要があります。この時の保育士の仕事して、ただ保育時間に子供を預かるだけでなく子供が小学校等に行くときにスムーズに行けるよう成長させる必要もあるでしょう。連れてこられた時に泣いて、保育園内でもなかなか楽しめずに保育園に来たくないと思っている子もいますが、保育士としてはいかに保育園に来たいと思わせられるか、保育園を楽しい場所にできるかを考えた保育をしなければいけません。

十人十色の子供の成長に携わる仕事

多くの人は結婚をして自分たちの子供を作って育てます。沢山の子供を作る家庭もあるでしょうが、今だと一人から多くて三人ぐらいかもしれません。三人でもそれぞれ性格が違っていて育てるのは大変ですが、成長していく姿を見るのは楽しいでしょう。保育士の仕事となるとで毎年のように入ってくる子供を保育し、それぞれ性格などが異なるので教科書通りに指導をしてもなかなかうまくできないときもあります。一方で多くの子供と接するようになると次第にそれぞれの子供の性格などが分かるようになり、その子にとって必要な接し方や指導の仕方などもわかってきます。親として子供を育てる時とは違った形で子供の成長に携われるのがやりがいになるかも知れません。

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